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有機ココナッツオイル(低温圧搾・遠心分離)製法各種

ココナッツオイルとは


今、健康志向なモデルさんをはじめ、
世界中で注目を浴びているココナッツオイル
を みなさん知っていますか。
ココナッツオイルはたくさんの種類があります。

VCOだけでも10種類以上の作る方法があります。

VCO(ヴァージンココナッツオイル)
脱臭、漂白など一切化学溶剤を加えないオイルです。
トランス脂肪酸を含まず、中鎖脂肪酸を多く含むため、
健康や美容を考えてオイルを使用される方には
有機のVCOをお勧めします。


VCOにも十数通り抽出方法がありますので、
そちらはVCO抽出方法をご参考にしてみてください。


ちなみに表記に細かい規定は今の所ないので
エキストラバージンココナッツオイルと記載していたり
プレミアムバージンココナッツオイル と記載している会社も存在します。

会社ごとに、また抽出方法によって品質や香り風味、
新鮮度にかなり違いがあるので色々試して、自分に合ったオイルを選びましょう。


VCO抽出方法


VCOの抽出方法は実はたくさんあります
その中でも今世界で主に行われている抽出方法をご紹介したいと思います。
 

発酵分離製法(フレメンテット)
昔ながらの製法です。
ココナッツの果肉から搾り取ったココナッツミルクを発酵させ、水分とオイルが分離したところをすくい取る製法です。
油感が強いのが特徴です。


低温圧搾製法(エクスペラー )・コールドプレス製法
 ココナッツの果肉を一定の温度の熱風で乾燥させ、圧搾する製法です。
多くの会社で行われている製法です。

 
遠心分離製法(セントリフュージ)
機械による遠心分離でオイルと水分に分ける製法です。
 香りは強くなく口当たりもさっぱりとしています。
採取してから乾燥などはせず、すぐに加工される為、より新鮮で自然栄養成分が高いです。



ことばじてん



◯中鎖脂肪酸・・・体脂肪になりにくいい脂肪酸のこと
体内へ吸収後、すぐに利用される。普通の油よりエネルギーになりやすい


◯ラウリン酸・・・中鎖脂肪酸に主に含まれる。
強い抗菌作用があり、母乳などにも含まれている成分
腸内の悪玉菌を攻撃し、善玉菌を活性化させる
生活習慣病にも良いと言われている


◯トランス脂肪酸・・・食品のなかに天然に含まれているもの(牛肉や羊肉、乳製品など)と
加工・精製する工程で出来るものがある
液体の植物油や魚油から、固体・半固体の油脂を製造する際に水素添加を
行うとトランス脂肪酸が生成される場合が有る
マーガリン・ファットスプレッド・ショートニング
パン・ドーナツ・ケーキ・揚げ物などに含まれている
 


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